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【重要】「東京都青少年健全育成条例」改定案反対!

今回の法案についてのまとめを「全国同人誌即売会連絡会」様がわかりやすくまとめられています。採決まで日がないので是非ともご一読お願いいたします。

全国同人誌即売会連絡会(「東京都青少年健全育成条例改定案における創作物規制について」)

(3/20追記)3/19に開かれた都議会総務委員会で継続審議が決定しました。勘違いしてる方もいるようですが、これは廃案になったわけではなく、審議が先送りになっただけです。この法案が可決されれば東京都だけでなく、全国的に波及していくことは間違いないと思われます。規制に反対するにはメールや手紙、署名活動など1人1人の協力が不可欠です。次回審議は6月予定です。皆さんの力で漫画文化を守れるよう、この問題に取り組んでいくことが大切です。

参考リンク

レポート

2010年5月30日に千代田区立内幸町ホールで開催されました「議員、有識者が激論!青少年健全育成条例改正問題 最前線!」というパネルディスカッションに参加してきました。当日は200名ぐらいの参加者が集まっていました。

今回は、まさに改正案議論の只中にいます民主党都議会議員の方々が主催でした。都議会での現状と継続審議となるまでの経緯や改正案の問題点を説明されました。また、今回の都条例改正案では「児童ポルノ法」にも踏み込んだ条文があったためか、民主党の国会議員の方々も国会での法律改正の現状と取り組みを説明するために参加されていました。

2010.05.31更新 / 文責:松本

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▲ 当日の会場の様子


2010年5月17日に開催されました「どうする!? どうなる? 都条例ー非実在青少年とケータイ規制を考える」シンポジウムに、当社も参加してきました。

傍聴希望者も用意された800席はすべて埋まり1000名を超える来場者があり、3月に行われた記者会見とシンポジウムの時よりも強い危機感と関心の高さが伺えました。

当日参加されたパネラーの方々も作品を生み出す作家の方はもちろん、弁護士や大学教授から法社会学者、即売会主催関係者と、表現する事に携わる方々が多方面より多数参加されていました。

現行の都条例を尊守するため各所が行っている事の現状や条例改正に伴う危険性を事細かに説明され、それでも用意された時間が足りなくなる程熱のこもったシンポジウムでした。

5月18日からは、改正案成立に向けての一部都議会議員による動きがあります。
また、改正案はあくまでも継続審議となっていますので、表現の自由を守るためにも改正案に対する今後各方面の動きには十分な注意を払わなくてはならないと思います。
当社もこの問題には、皆さんと共に取り組んで行きたいと思っています。

2010.05.18更新 / 文責:松本

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▲ シンポジウムの模様


2010年3月15日、漫画家のちばてつやさんや里中満智子さん、永井豪さんらが都庁を訪れ、規制案反対のアピールをされました。当社も都庁に駆けつけました。

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▲ 共同記者会見の模様

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▲ 多くの取材陣も訪れていました

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▲ シンポジウムには一般の方含め、300名近くの方々が集まりました