■ 過去の更新  8月21日 KEY ■

 

皆さん夏コミはいかがでしたでしょうか。KEYです。3度目です。

とりあえず私的にはひとだんらくって感じです。

で、今回はデータ入稿する際にこうした方がより安全で間違いが減らせますよーって話です。
私から皆さんにアドバイスできることと言えばこんなことくらいなのですよ。


データの作り方に関してではなく出来上がったデータの保存法とか取り扱いについてです。

・ファイル名には特殊な文字(漢字等の全角文字や空白文字など)は使用しない
 最近はあまり意識しなくてもよくなりましたが、無用なトラブルの元になります。
 特に空白文字(スペース)は今でも使用する環境によっては問題になることがあるので使用しな
い方がいいです。というか使わないでほしいです。
 どうしても使いたい場合は"_"アンダーバーというのがありますのでこちらを使用することをおす
すめします。日本語環境で使用している方ならばたいていキーボードのエンターキーの下、右側の
シフトキーの左側あたりにあります。シフトキーを押しならがら押すと出ます。
 あと、"-"マイナスもやめたほうがいいですね。当社ではあまりありませんが、圧縮ファイルを作
成して展開しようとした際にエラーになって展開できないということがあります。

・ファイル名を無駄に長くしない
 このファイルは何ページ目の原稿ファイルかがわかればいいのですから短くても問題はないわけ
です。無駄に長いファイル名を使用すると使わない方がよい文字が入る確率も上がります。できる
ならば”8文字以内の英数字”.”拡張子”がいいですね。

・1,2,3・・・ではなく001,002,003・・・のように桁をそろえるようにページ数をファイル名に使用す
る。

 ページ数とそろえるとなおよいですね。というかずらす必要性はないかと。
 本文が3ページ目から始まるのであれば”003.eps”から始めれば問題ないかと。

以上3つのことを気をつけるだけでファイルが読めないCDを作ってしまったり、ファイル数を間
違えたり等の単純なトラブルを回避できると思います。

いかに自分のPCで作ったデータがほかの場所に持って行っても開くことができるかというのが重
要になるわけです。

私自身も、自分でしか使用しないデータや相手の環境が完全にわかっている場合には特に気にしな
くなっていることではあるのですが、皆さんの使用している環境は一人一人全くちがうわけです。
だったらばより間違いのない手順を踏むのがトラブルを回避するための第一歩です。

それではまた次回。

 

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