■ 過去の更新  4月28日 四号 ■

 

はい、パチンコ歴4年の私が通りますよー。

お久しぶりです、印刷担当の四号です。今日は完全個人趣味のおはなしです。興味の無い方には
さっぱり分からない文章であることを最初にお詫びします。

ここ最近は「CR蒼穹のファフナー」しか打ってませんでした。というか、ここ数年でこれほど打つ側の胸を熱くさせ、
玉の動きに一喜一憂できた台は他にありません。愛していると言っても過言ではないです。

回転体のVに玉が入った瞬間、確かに脳に変な汁が溢れるのを感じます。SR二個入りや
直撃当たりもまた然り。自然にガッツポーズが出る台なんて他にありませんでした。

ここを見ている方で、もしファフナーを打ったことがある方なら(まあいないでしょうが…)、
この気持ち、分かってくださると思います。

この機種の最大の魅力は、現行の液晶デジパチのように完全確率で制御されるのではなく、
アナログの回転体とSR狙いと言う打ち手側の技術介入(とイレギュラー)により、
「己の力で連荘を伸ばすことが出来る」
この一点に尽きます。ここに世のファフナー打ちは魅了されたのだと思います。

しかしながら、この手の台は得てして短命に終わる運命なのか、ウチの近所ではもう撤去されてしまい
打つことが出来ません。唯一仕事帰りに打てた店も、先週撤去の憂き目に会い、もうこの興奮を
味わうことは出来なくなりました。こんなに面白い台なのに…。流行り廃りは世の常ですが、導入して
一ヶ月で撤去されるとは悲しい限りです。

余談ですが、パチンコ業界って今の同人界にちょっと似てるなと思いました。
メーカーが台(作家が本)を作り、ホール(即売会)で展示し、お客さんが(買う)打つ。
流行の台(ジャンル)を皆が打ち(買い)、人気の無くなった台(ジャンル)は消えていく…。
強引かな?まあ全てがそうではありませんが、そういう流れも確かにあるということです。
ですが、面白いものを描き続ける方はどんなジャンルに移っても、やはり支持されるものだとも思います。

というわけで今回はこの辺で。次回がありましたら、また台の中央で回転体が回っている頃にお会いしましょう。

 

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