
簡単に説明すると「ペイジー」っていうのは、税金や公共料金、その他の各種料金等の支払いを、パソコンや携帯電話、ATM等から支払うことができるサービスの事なんだよ。
へ〜。パソコンや携帯電話からも支払いできるんだ! 便利な世の中だね〜。 ATMからって言う事は、銀行振込みたいなものなのかな?

ペイジーで支払いをするには「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」の3つが必要なんだ。これはFTP入稿申込システムでペイジー決済を選んで申込むと発行してくれるぜ。
この3つの番号をパソコンやATMの画面から入力して、支払いの手続きをするんだ。
パソコンでもATMでも、メニュー画面の【税金・各種料金の払込み】や【ペイジー料金払込】というボタンから指示に従って番号を入力するだけだから、特にむずかしい操作はないよ。(表記は各金融機関で異なる場合があります)

ATMから支払いをしたい場合、ペイジーに対応しているATMじゃないとダメなんだ。対応しているATMには「ペイジ−マーク」がついてるよ。現在は「みずほ銀行」「三井住友銀行」「りそな銀行」「埼玉りそな銀行」「千葉銀行」「ゆうちょ銀行」(2011年2月現在)のATMが対応しているんだ。【⇒ Pay-easy対応の金融機関一覧】
どこのATMでもいいわけじゃないんだね。でもゆうちょ銀行が対応してるから、地方の人でもとりあえず郵便局にいけば大丈夫かな...。ほかにも気をつけなきゃいけない事はあるの?
ATMを利用する時の注意点としては...
...ってところかな。

わたしもパソコンや携帯電話から支払いしてみたいんだけど、これは誰でも出来るの?
パソコンや携帯電話から支払いをするには、まず各金融機関の「ネットバンキング」に申込む必要があるぜ。これはインターネット回線を利用して、オンラインで残高照会や振込みなどが24時間いつでも利用出来るサービスなんだ。銀行まで行かなくてすむし、夜中でも出来るから便利なんだぜ!
申込み方法は銀行によって違うから、各金融機関に問い合わせてみてね。利用出来るようになるまで、だいたい1週間〜2週間くらいかかるみたいだよ。早めに申込んだ方がいいね。

ペイジー決済で申込みして見たんだけど、送られてきたメールに「入金有効期限」っていうのが書いてあって...これってどういうこと?
ペイジーはシステム上、代金を支払える期間が決まっているんだ。これが「入金有効期限」。ねこのしっぽのFTP入稿申込システムでは余裕をもって《申込みから14日間》に設定されているよ。
ただし、申込みのタイミングによっては注意が必要なんだ。ちょっと下の表を見てみて。
FTP入稿の〆切表だね。
わたしが申込んだのは赤丸のついてる2/27開催の優遇イベント合わせだよ。
〆切日時は...2/21だから、FTPのアカウントは〆切当日の15:00までに申込みと代金の支払いを完了すると発行される。発行されたアカウントに〆切当日18:00までに原稿を入れる。ここまではクレジットカード決済と変わらないね。
今日は2/10だから...入金有効期限が14日間ってことは2/24までに入金すればいいのね。
…あれ??? 〆切を過ぎちゃってるけど...?
そう、アカウントを発行してもらうには〆切当日15:00までに支払いを済ませる必要があるんだ。支払いは前金制だからね。この場合は2/21の15:00まで。つまり〆切から14日以内に申込みした場合の入金有効期限はちょっと早くなるってこと。例えば2/24でも入金自体は出来るけど、〆切を過ぎてるから、システム上アカウントを発行できないんだ。
逆のパターンもあるぜ。...例えば今日が2/4だとしたら、入金有効期限は14日後の2/18。〆切より早く支払いをすませなきゃいけないだろ?2/18までに支払いするのをうっかり忘れちゃった場合はどうするんだ???
入金有効期限が過ぎてしまった場合、支払いに必要な「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」の3つの番号はペイジーのシステム上、無効になっちゃうんだ。だからその時はもう一度申込みからやり直してもらうしかないんだ。
まとめると...「入金有効期限」は《入稿〆切日の当日15:00まで》または《申込みから14日間》のどちらか早い方...っていうことだね!
どちらにしても入金期限は忘れず、お早めにってことかな☆

